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アロマ男子ふーみんが使う 今日のエッセンシャルオイル

男でもアロマ!!そんな時代でしょ?

ヘルペス

アロマ男子ふーみんです^^

 

ヘルペスに効果がみられる

アロマ


 
ヘルペスはストレスや体の免疫が下がったときに出てくるウイルスが原因。
ウイルスに効き目があるといわれる。

ティーツリー フランキンセンス、サンダルウッド

等がお勧めです。1日に3回を3日間ほど患部に直接付けるとたいていだとなくなるそうです。


また、空のカプセルに4滴ほどのレモングラスをいれて服用するのもいいとのことです。

その他のヘルペスにお勧めエッセンシャルオイル
ゼラニウムフランキンセンス、レモン、レモングラスメラルーカ、オンガード、ペパーミント

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結膜炎

「結膜炎の対処」 
(←アメリカでドテラ愛用者による体験談より)
---------【結膜炎対処】 ----------------------------

● ティートゥリー・ ラベンダー を一滴ずつを手のひらに取り、もう片方の指で目の周りに塗布。
塗る際に眼球の周りの骨にそってマッサージ。 
(*直接目に入らないよう気をつけて行います)
● ユーカリプタス、オレガノメラルーカを足の裏にマッサージ。(足のリフレックスポイントを中心に)
● フランキンセンス2滴、オレガノ1滴、オンガード2滴を飲む。(カプセルを利用しました)


↑ この方法を 一日数回繰り返します。 大体の結膜炎は2日間で治るそうです。

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タッチング

アロマ男子ふーみんです。

みなさんタッチングって知ってますか?

 「背中をさすって」の画像検索結果

皆さん、お腹が痛い時、そっと手を添えられ「大丈夫?」と声を掛けてもらい不安や痛みが和らいだという経験はありませんか?

 

頭が痛い時、熱を出した時、おでこに手を当ててもらい安心し嬉しい気持ちになった事はありませんか?

 

 

不思議と安心して、眠ったり、痛みが和らいだのではないでしょうか

 

例えば大丈夫?

と声かけられるよりも

手で背中をさすってもらえた方が安心しませんか?

「背中をさすって」の画像検索結果

 

 

そんなタッチングですが

今では介護や医療でも注目されています。

 

タッチングケアとは?  

「触れる」の画像検索結果

タッチングは、不安を安心に変えたり、寂しさや孤独を無くしたり、痛みを軽くしたり・・・。

家庭の中でお母さんやお父さんが子どもに日常的に行っている「手当て」として、また、高齢者を敬い労わりそっと手を添えるケアとしても行なわれてきました。

 

人との触れ合いが希薄になっている今、育児や介護、看取りの中で、不安や孤独、ストレスを感じ辛い思いをしている方々が少なくありません。

 

 

私達は手の温もりには人を癒し元気づける力があります。

 

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タッチングは大切な人を想う事から始まります。               

 

 

 

 

”肝臓がんの末期で「もう治療法はない」と言われた方の話し。

 

痛み止めを使っても「痛い、痛い・・・」と言い、ため息が多くなっていた父でした。 もう治療はありません・・と医師に言われ落胆する家族。そんな時にタッチングケアに出会いました。 父は「さすってもらうと気持ちがいいんだよな・・・」と笑顔を見せてくれる様になりました。”もう何もやれることはない”と一時は病院に向かう足も重かった家族でしたが、タッチングケアに出会えた事で「今日は足をさすってみよう」とか、「肌の痒みにはアロマクリームを作って塗ってあげよう・・」と、入院している父の喜ぶ顔を見に行くのが楽しみになりました。”

 

 

 

互いに豊かな時間が過ごせる 

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ケガや病気による不安や痛み、ストレスを抱えている人を前にした時、同じ立場になれない者にとってその気持ちを推し測るには限界を感じる時があります。       

 ですが、このタッチングが家庭で行なえると”互いにより良い時が過ごせる人”が増えるのではないでしょうか。

 

手の温もりは人を癒し元気づけます

 

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触れ合いを通じて得られる「人との繋がり」や「大切に思われている」という安心感は、不安を軽くし、孤独感を無くし、生きようとする力に繋がります。

 

病気や怪我で痛みや不安を抱えている人や、

人が人を支える社会において、タッチングは

人との関りによって心を癒し心の安定からその人が持つ元気になろうとする力を引き出す事”

が出来ます。

 

血液の循環を促し、脳を活性化し、また非常にリラックス効果が高く、手に触れるタッチングの効果は、安心感を得られ、心の解放へと繋げ、穏やかさを感じられます。

 

 

 

タッチング+アロマ

アロマタッチを体験してみませんか?

 

 

 

ご家族に癒しを提供したい方

パートナーやご友人に癒しを提供したい方

サロンのメニューの追加や、イベントへの出展などお仕事で活かしたい方

老人ホームや介護施設のスタッフとして入居者様に癒しを提供したい方

病院の看護師として患者様に癒しを提供したい方

 

 

クミン

アロマ男子ふーみんです。

スパイスで知られるクミンの紹介。

ダイエットにもイイんです。

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甘くスパイシーな香りは、嗅ぐだけで、カレーを思わせるほど、美味しそうな香りがします。料理ととても相性の良いエッセンシャルオイルです。

消化器系のトラブルに大活躍します。

消化不良を感じたときには、ココナッツオイル(キャリアオイル)で希釈してお腹を優しく塗布したり、内服したり(Essential Oil Supplement〈ドテラ社〉のもの。市販の精油は内服できません)します。飲み過ぎ、二日酔いにも。DZ、ペパーミントと一緒にブレンドしても相性が良いです。

めぐりを良くするので、冷えが気になるときにも活躍します。

一般的には、モノテルペン炭化水素類、芳香族アルデヒド類を含有しています。刺激が強めのオイルですので、塗布する際は、原液より、ココナッツオイルで希釈して使いましょう。

光毒性(光感作)作用の可能性もあります。

 

インドでは古くからアーユルヴェーダの治療薬や食事のスパイスとして使われてきました。クミンは貴重であったため、古代ギリシャ人やローマ人はお墓に備えました。中世では通貨としても用いられました。免疫力を高めるために、エイズ患者に使われることもあります。

 

 

 

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ちなみに

「カレーのいいにおい」は、実はこのクミンの香りが中心、その意味では日本人にはとてもなじみ深いスパイスといえます。もっとも歴史の古いスパイスの1つですが、現代では西欧よりもインド、メキシコ、東南アジア、アフリカなどのいわゆる「エスニック料理」に欠かせないスパイスです

 

クミンのすごい効果

0.1: 消化を改善します

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クミンの種子に含まれるチモールおよび他のエッセンシャルオイルは、食物の消化に助ける唾液腺を刺激します。また、さらに緩慢消化器系も強化してくれます。消化不良に悩んだらクミンティーを飲むことをオススメします。また、クミンとバナナのコンビネーションによりダイエット効果も期待出来ます。
 
※チモール(thymol)とは精油成分の1つ。化学式 C10H14O フェノールの一種で,特有の芳香をもつ。
 
 
0.2: お通じを改善します

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食物繊維が豊富に含まれるクミンは酵素分泌を刺激し、胃腸管の活性を高めます。クミンパウダーが天然のお通じ薬として使用されているのはそのためです。実際にその効果は強力で、アーユルヴェーダの専門家には重度の消化器疾患の予防および治癒が可能であると信じられています。
 
 03.風邪や喘息を和らげます

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抗炎症、抗細菌および抗真菌特性により、クミンの種子は風邪や喘息を和らげる素晴らしい家庭薬になります。これらの化合物は、炎症を起こした筋肉を和らげ、感染症と闘うための免疫力を高めてくれます。
 
 
 
 
 
 

ゼラニウム

アロマ男子ふーみんです。

女子力UPで外せない!!

このオイル!!!

ゼラニウム^^

 

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アフリカで何世紀も生活と密着して使用されていました。17世紀になってヨーロッパにもたらされ、香水の大切な成分となりました。ローズの代用品としても広く使われています。ゼラニウムは様々な産地があります。レユニオン島が主産地のものを特にゼラニウムブルボン、エジプト主産地のものをゼラニウムエジプトと区別する場合があります。成分には若干の違いがあります。その他、「ローズゼラニウム」という言い方がありますが、それは違う種類のゼラニウムを言っているわけではなく、ゼラニウムの別名です。

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高さ1メートル弱、小さなローズピンクのかわいい花を咲かせます。植物全体から香りを放ち、欧米では古くから悪霊の進入を防ぐと信じられ、よく家の周りに植えられていました。荒れた肌を整えることに秀でているゼラニウムは、皮脂分泌やホルモン分泌などの調整効果をはじめ多くのスキンケア製品の成分としてよく使用されています。また、関節をサポートし、小さな痛みを緩和します。ゼラニウムの鎮静効果が多くのエッセンシャルオイルユーザーの間で人気です。

虫除けとしても効果を発揮します。

 

心への効能

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ゼラニウムは女性的な感覚と関わりがあります。理性や論理が感情を押し殺してしまいがちな人に、感情を受け入れ、直感や創造性を促してくれます。感受性を高めることは自分の感情を素直に受け入れ、リラックスすることにつながります。

体への効能

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熱を冷まし、気や血液の循環を促す作用があります。特に神経系のバランスをとったり目に関わる症状、関節痛や神経痛、リウマチなどにいいと言われています。リンパの滞留を改善すうことにも役立ちます。

皮膚への効能

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抗炎症作用がとても優れている精油のひとつです。肌への作用にもとても向いていて、保湿や、ニキビ・乾癬・湿疹などの皮膚の不調改善に役立ちます。熱を冷ますとともに湿度を与えてくれ珍しい精油です。

マジョラム

アロマ男子ふーみんです

今回はマジョラムです。

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語源は「より長い」を意味するラテン語で、長寿のハーブとしても知られています。古代ギリシアでは、マジョラムは他界した魂に平安をもたらすとして、お墓に植えられました。また、純愛を象徴し、結婚した夫婦の愛と名誉を祈ってマジョラムの花で頭を飾る習慣もあります。ギリシャでは恋愛成就のためのお守りにも使われていました。

 

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草丈約25センチ、白やピンクの花をつけるマジョラムは、古代ギリシャでは、筋肉のけいれん治療ほか、薬草として幅広く使われていました。心を落ち着ける特性で知られているマジョラムは、肌につけて疲れた筋肉を癒したり、呼吸器系や神経系をサポートします。加えて強心作用、血圧降下作用、消化促進作用、また神経系では不安、ストレスの緩和など、さまざまな症状に有効です。
「ウィンタースウィート」や「ジョイオブザマウンテン」とも呼ばれ、世界中のキッチンで最もよく見受けられるハーブの一つです。

 

 

心的作用

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心のバランスをとり、不安、パニック、ヒステリーを鎮め、孤独感を癒す。

 

バランスを取ることが基本的な性質です。神経系を静める働きと、無気力にに対しては気を補う働きがあります。落ち込んで考えすぎてしまうとき、孤独感を感じる時、不安になりずぎてしまう時、マジョラムは温め、慰め、リラックスさせてくれます。愛情を思い出させてくれ、心に栄養を与えてくれます。
身体的作用

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頭痛、筋肉痛、リウマチを緩和し、神経系の咳、喘息にも効果的。

マジョラムは体に対しても強壮とリラックス両方に働きかけ、バランスをとってくれる精油です。鎮痛・鎮痙作用が筋肉のこりや痛み、神経性の痙攣、関節炎などを楽にさせてくれます。心臓の興奮を鎮める働きは動悸、高血圧、咳や喘息にもいいです。胸部の鎮痙作用があり、それは去痰や鎮咳、喘息の緩和に効きます。冷えを緩和するので、冷えが原因で起こる下痢・便秘・胃腸の不調にもいいです。過剰な食欲や性欲などの欲を抑えてくれる香りでもあります。


効能

 

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鎮静、抗神経障害、制淫、鎮痛、駆風、去痰、血圧降下、通経、鎮痙、抗菌、消化促進

肌には、創傷の治癒を早めたり、くまやくすみにいいと言われています。
 

神経をリラックスさせるので、頭痛や不眠症の改善に役立つ。

メリッサ

アロマ男子ふーみんです^^

高価なオイルのメリッサのご紹介です。

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最も効果で希少価値の高いメリッサエッセンシャルオイルは、

シトラス系の、甘くフレッシュな香りを漂わせます。

レモンバームの新鮮な花や葉、また茎から水蒸気蒸留で抽出されるこのメリッサオイルのセラピー効果は幅広く、神経を落ち着けたり、胃の不快感を和らげるだけでなく、気分の向上や虫よけ対策にも効果があります。

レモンバームから抽出されるオイルは1%の10分の1にも満たないため、一般的にメリッサオイルはブレンドされているものがほとんどです。
古くから心臓への薬効で知られ「生命の万能薬」とまで言われていました。主な症状としては高血圧やそれに伴う心臓の不調に効果を発揮し、さらに喘息、生理痛、消化不良などにも効果的です。

 

 

 

心的作用

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鎮静作用、抗うつ作用、強壮作用があり、感情が乱れているときに心を落ち着かせパニックやショックを鎮め気分を明るく高める効果があります。さらに、心に活力を与え、明るく前向きな気持ちに導く作用もあり、精神的なショックから立ち直りたいときや、喪失感をやわらげたいときに有効です。

強い将来への不安や憂うつに効果的な香りです。感情の抑圧をして、混乱している心を穏やかにしてくれます。知性と感情のバランスをとってくれます。なかなか行動ができない人に背中を押してくれます。

肉体的作用

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頭痛、生理痛、神経性喘息、ヘルペス、高血圧、神経性消化不良、吐き気。
心臓を刺激して賦活する作用と鎮静作用があるので、血圧や心拍を下げて心臓の負担を和らげることができます。月経周期を整えて月経痛を緩和するのにも有効です。消化促進作用もあり、特にストレスによる消化器の不調に効果を発揮。消化不良や吐き気、胃痛などの症状を改善します。抗アレルギー作用があるので、花粉症にも有効です。

気の滞りを解消し、冷やして落ち着かせる作用があります。そのため、消化不良や吐き気に効果的です。咳や気管支炎にも効きます。鎮静作用が頭痛、落ちつかせる作用が不眠症にも効果的です。血管拡張作用があり、高血圧症に有効です。

 

効能

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鎮静、抗うつ、鎮痛、鎮痙、抗ウイルス、消化促進、駆風、血圧降下、血管拡張

 

肌への働き

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抗アレルギー作用や抗炎症作用があり、アトピー性皮膚炎、じんましん、湿しんなどの症状に効果を発揮し、かゆみを鎮めてくれます。頭皮の脂っぽさを抑える働きもあり、抜け毛の予防にも有効です。

 膚へは炎症を抑えたり、あざの治癒が期待できます。頭皮に関してはフケを防止するとも言われています。

注意
妊婦、緑内障の患者の方は使用を控える。
皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人は精油の量を少なめに調整する。