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アロマ男子ふーみんが使う 今日のエッセンシャルオイル

男でもアロマ!!そんな時代でしょ?

メディカルアロマについて

メディカルアロマについて

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今日は、メディカルアロマについて、真面目に書きたいと思います。

アロマの勉強をされた方では、アロマオイルの飲用や直接塗布はしないようにと習った方が多くいると思います。

事実、私も細かい希釈率を計算していたこともありましたが、これらの知識はイギリスから渡って来たアロマセラピーになります。

私が、これから書くのは、ヨーロッパ大陸のフランス、ドイツ、ベルギーに伝わる伝統医学としてのアロマテラピーです。そこではアロマをハーブと同じように、飲用したり、または塗布することで病気を治すことを目的として使います。

つまり、美容業界や緩和ケアでのアロマの使い方とは少しちがい、アロマもセラピー等級と呼ばれている高品質なエッセンシャルオイルを使います。


セラピー等級とは、天然物質100%、人工合成物質を一切含まないで、アルコール希釈もされていないものを指します。
つまりセラピー等級でない精油は天然物質以外の有害成分が含まれている可能性が高いということです。
有害成分とは植物の成育環境や製造過程に深く関わっています。それは土壌環境や農薬利用の有無、または精油抽出時に用いる化学薬品(充填剤、分離剤)による影響があります。


エッセンシャルオイル、つまり精油が医薬品原料として、一般化され難い理由は大量生産できない点にあります。


遺伝子組み換えの無い野生、伝統栽培、有機栽培で、かつ微量である芳香族化合物の含有率が高く、薬理効果が得られる精油がメディカルアロマで使われるセラピー等級と呼ばれます。
主に低温低圧で抽出されることが多く、水蒸気蒸留法では水質管理された医薬品製造に用いるレベルの水を使用してることなどが重要になります。


こうした精油はとても貴重で、「セラピー等級の精油1滴は、アロマセラピーグレードの精油100滴に値する」とも言われるほどです。セラピー等級の精油は種類により経口内服、原液塗布が可能です。


今までの記事も、これから書く記事も私のいう、アロマオイル、及びアロマテラピーとは、このメディカルアロマになりますので、間違ってもそこらへんに売っている雑貨のアロマオイルなどをお使いにならぬようにお気をつけ下さいね!!