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アロマ男子ふーみんが使う 今日のエッセンシャルオイル

男でもアロマ!!そんな時代でしょ?

デキない男は「顔に出る」

在り方

アロマ男子のふーみんです。


知ってました?

デキない男は「顔に出る」

これは女性にも言える事。

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仕事に疲れて鏡を見ると、「うわっひどい顔・・・・・・」と愕然とするときがありませんか?

 

 

最近よく「忙しそうだねとか、 疲れてるねーとか」

よく言われませんか?

 

本人は容姿も振る舞いも普段通りなんだけどな。。

 

仕事でストレスが高まると、パフォーマンスと共にビジュアルも急降下する、

そうなると

「マイナススパイラル」にはまりがち。

 

特に、デキないオトコが鏡で見るのは髪型くらい。気づかぬ内に「シケメン化」が進行していきます。

 

※シケてるメンズ=シケメン

 

「シケメン化」は、柔軟にコミュニケーションが取れなくなるところから始まります。

コミュニケーション能力が低いのは、まさにデキないオトコの特徴。

 

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仕事場でこんな発言が増えたら「シケメン化注意報」の発令です。

 

「わかりました」を連発する、デキないオトコ


「わかりました、わかりました、わかりました・・・」

わからない(=理解できない、納得できない)けど、とりあえず「わかりました」と言っておく。意見すること、確認することが鬱陶しくなり、この言葉を連発し始めたら、「シケメン化」発動のサインです。

「~出来兼ねます」

この不思議な日本語が、デキないオトコの常套句の1つです。決められた仕事以外の依頼は対応できない。「出来兼ねます」と言った瞬間に会話が遮断されてコミュニケーション不全になり、「シケメン化」が進行します。

「わかります!?」

「オレが言ってることを、何でお前はわからないのっ!」的トーンで「(オレが今言ったこと)わかります!?」と相手に激しく迫る。コミュニケーション能力の劣化が著しい、「シケメン化」が深刻な状態です。

この手の発言が増えてきたデキないオトコを見ると、仕事での手詰まり感がありありと伝わり、表情を窺うと「うぉ、ひどい顔・・・」。心のすさみが感じられる見た目になってきます。

 

 

 

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では、

一方、デキるひとはどうやってストレスフルな状況下での「シケメン化」を防止しているのでしょう。

 

 

実は話を聞いてみると、目からウロコなセルフケアを実践していることが分かりました。

 

今回は女性も男性も使える、「デキる自分」になるためのお作法を考えていきます。

 

それは、顔、ボディ、そして脳のケアに大別されます。

 

最初にご紹介するのは、デキるひとの美顔ケア法です。仕事における美顔は、実は顔の作りも

 

内面の美しさも関係ありません。デキるひとは、「型」、すなわち顔の表情作りから入ります。2つ

 

の表情を作って、自分と相手の気持ちをアゲるんです。

 

デキるひとは、イラッとした相手に目を合わせる

 

・目線
目が合う回数と、瞳孔の開き具合は、相手に与える印象を上げるようです。わざと瞳孔を開くのは難しいですが、デキるひとは相手にイラッとした時にこそ目線を合わせて空気を和ませる。デキないぶちゃいくは相手にイラッとしたら目をそらし続けてしまうので、関係がより悪化しがちです。
・笑顔
心理学の実験結果によると、感情が落ち込んでいる時でも口角をあげてカタチだけ笑顔を作ると、自分の幸福感とパフォーマンスが上がるそうです。

まさに笑う門には福来る。

仕事がハードになると、良い笑顔は消えていきます。デキるひとは、敢えてニコッと笑顔を作り、挽回するひとが多いようです。
次は、デキるひとの美ボディケア。仕事における「美ボディ」も、美顔と同様に体重や体のラインは関係ありません。仕事のパフォーマンスは、ボディの「型」に大きく左右されることが心理学的に実証されています。それは、姿勢としぐさです。


・姿勢 
ポジティブなポーズを取ると、パフォーマンスが向上するという心理学の実験結果があります。デキないオトコの姿勢は、スマホばかり見ているせいか、下向き視線で前屈みが基本。その一方で、デキるひとは前向きな目線を心がけ、ときどき胸を張ったり手を腰に当てたりして、気分をアゲていました。
・しぐさ
脳科学によると、人は会話時に同じしぐさをする相手に好意を持つそうです。デキるひとは、相手と同じしぐさをして共感を得るのが得意。デキないオトコが会話時にしがちなのは、腕組み。腕組みは、相手との同調ゼロなしぐさを貫くので、相手からの評価はイマイチです。

 

 

 

 

 


デキる人が香水を使わない理由

 

 

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それに加えて、デキる人はなんと脳に取り入れる情報にも気をつけていました。

デキるひとが避ける事は、

たとえば香り 食事 運動 日用品です。

 

その4つの理由を聞くと、確かに「脳に悪そう」と納得しちゃいます。

 

・香り:香りは0.2秒で脳に到達し脳を刺激するので

ナチュラルでない香りは判断を鈍らせる。

 

・日用品:恐怖・怒り・妬みなどの感情を煽る「香りの化学調味料」が混入し、感情の健康に悪い。

 

・食事:食べ物から感情は左右されるので

食べ過ぎや偏った食べ方はしない。

 

・運動 : ディスクワーク中心だと身体の姿勢が歪み

肩こりの原因になり、自律神経のバランスが崩れ

休みの日でもオンオフができない。

 

 

美脳の秘訣は、日頃のマメなケアにあるといっても過言ではないですね。

 

 

 

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つまり、

デキるひとが美脳のため取り入れるのは、

・正しい食事
・適度な運動 

・香りを日常に取り入れストレスと感情のケア

・日用品の品質


といった具合に、自分の身体に目を向けて、

より良い情報を取り入れてくケースが多いようです。

 

「シケメン化」防止のための対策とは、すなわちコンディションづくり!!!

 

準備が100%です。

 

 

 

 

まとめます!!

世の中の男性 女性が1人でも

このように日々のケアを始めることで、

世の中がちょっとずつ良くなるかもしれません。

 

鏡を見て、自分を変えよう。僕の大好きな

 

あのスーパースターが歌ったフレーズを思い出しました。

 

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I'm starting with the man in the mirror. I’m asking him to change his ways 
『世界』を変えるにはまず『鏡の中の男』を変えよう 〜

                      マイケル・ジャクソン