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アロマ男子ふーみんが使う 今日のエッセンシャルオイル

男でもアロマ!!そんな時代でしょ?

たったの0.2秒で幸せな気分になれる

香りの世界

アロマ男子ふーみんです。

ある研究が話題になっています。それはたったの0.2秒で幸せになれるという、

脳の仕組み、一体それはどういうことなのでしょうか。

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「香り」は五感で唯一、情動に伝わる

 

そうです。香りなんです!!

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良い香りを嗅ぐと幸せな気分に。そして、嫌な香りを嗅ぐと不愉快な気分になりますよね。

ものすごく、当たり前のことを言っているようですが、それだけ脳が「香り」に対して繊細だという証拠。

実は、「香り」と「脳」は非常に密接な関わりを持っているんです。

”ストレスがたまる時やプレゼンなどで緊張する時などに生じるマイナスな感情は、香りを嗅ぐことで気分転換できます。”  ~脳科学茂木健一郎

 

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香りの3つのすごい話

 

 

0.1香りの刺激が伝わるまでの時間はたった0.2秒

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身体の痛みが伝わるまでの時間は0.9秒以上かかるのに対し、香りの刺激が伝わるまでの時間はたった0.2秒以下!

 香りは痛みよりも速く、一瞬に直接身心をシフトさせてしまう力を持っています。

 

簡単に言ってしまうと極端ですが、香りによりたったの0.2秒以下で好きか嫌いかの感情を与えてしまうということになります。

 人間の感情の75%はその「嗅覚」によってもたらされていると言われています。

嗅覚情報は脳に届くと、理性のフィルターを介さずに、直接感情にはたらきかけるため
心地いい香りは一瞬で人を幸せな気持ちにします。

逆に嫌な香りでは不快な気分にさせてしまいます。

香りで記憶が一瞬のうちにフラッシュバックして、懐かしい感情がこみ上げて来るのは、
嗅覚情報と記憶、そして感情が脳の中でとても密接に関連しているからです。

このように香りもまた第一印象を決める重要な外見のうちだと考えています。

 

0.2ニオイは、目で見る記憶よりも覚えている

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あれ?このにおい…

なんとなく香ってきたにおいが幼少期の思い出をフラッシュバックさせたり

香水から昔の恋人を思い出したりしたことありませんか?

脳のなかでニオイを伝達する入り口となるのは大脳辺縁系の“第一次嗅覚野”という部位。

これは記憶を司る海馬につながる“内嗅皮質”という部位と隣り合った場所にあるため、嗅覚への刺激は記憶や感情を強く呼び起こす作用があると考えられています

また香りは、長期的でありながらも非言語的な記憶にとどまります。

「あれ、これ昔嗅いだことあるんだけど、何の匂いだったっけ?」という状況はよくあることです。よって香りを味方につけるということはとても大切なのです。

 

03.香りで感情をコントロールする。

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つい感情的になって思わず失敗をしてしまったり、なかなか気持ちの切り替えがうまくできずにいつまでもひきずってしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

感情は芸術の元にもなりますし、感情があるから、他の人の苦しさやつらさに共感したりできるので、繊細で情感が豊かなことは決して悪いことではありません。

しかし、時によって上手にコントロールしないと、感情に振り回されてしまったり、自分にとってマイナスになってしまうことがあります。

感情をうまくコントロールする技術を身につけておくことは社会生活を送っていく上でとても役に立つことです。

感情から病気は生まれるという事がアメリカの研究結果でもあります、

感情を自分でうまく切り替える技術にはいろいろなやり方がありますが、

一番簡単なのはアロマを使うことです。

ボトルを手に取り開けましょう。手軽に誰にでもできるのでお勧めです。

心地よい香りを嗅ぐことによってリラックスができたりイライラが緩和されることがあります。これは生理的なメカニズムに基づいたアロマテラピー効果の一つです。

 

 

香りを持ち歩く

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アロマ(エッセンシャルオイル)を持ち歩くというのは

「フレッシュな香り」を持ち運べるということなんです。たとえば、

香りってずっと嗅いでいると、慣れてしまいます。

「良い香りがするな」と思っても、次第に感じなくなってしまう。

つまり、香りは嗅いだ瞬間が最も影響を実感できます。

アロマは場所やタイミングを選ばずどこでも好みの香りを嗅げる。

アロマを待ち運ぶということは非常に画期的です。

ビジネスパーソンにもアロマは必須アイテム、いままでアロマといえば、

女性のイメージが強いと思いがちですよね。でも、ビジネスシーンや受験生などストレスが溜まりやすいシーンが多い方にもおすすめです。

気持ちが落ち込んだ時 集中したいとき リフレッシュしたいとき 

ワークアウト後にリラックスしたいとき、など、

好きな音楽をいつでも・どこでも気軽に楽しむように、

好きな香りを持ち出しましょう。

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