アロマ男子ふーみんが使う 今日のエッセンシャルオイル

男でもアロマ!!そんな時代でしょ?

フランキンセンス 2~表記について~

アロマ男子ふーみんです。

 

フランキンセンスについて 第2弾!

語りつくせないほどこのオイルには秘密が多いんです。

 

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12月はフランキンセンスがもれなく貰える

キャンペーンがありますね!

そこで

改めてフランキンセンスについての情報を

まとめました。

 

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ご存じのように、エッセンシャルオイルのボトルを見ると、

OTG(日本カタログで購入した場合)のボトルには「原液を肌、粘膜につけないでください。飲用しないでください」との表示があります。

 

 

 

しかしながら、NFR(アメリカカタログで購入した場合)には「Essential Oil Supplement(エッセンシャルオイルサプリメント)」となっています。

 

 

 

さて、普段意識せずに使っている

サプリメント】とは?

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ウィキペディアによると
サプリメントとは、アメリカ合衆国での食品の区分の一つであるダイエタリー・サプリメント(dietary supplement)の訳語で、
狭義には、不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助することや、ハーブなどの成分による薬効の発揮が目的である食品である。」となっています。

 

こうしてみると、同じエッセンシャルオイルなのに日本では飲用してはダメ。アメリカでは食品区分の一つであるとみなされていますね。
日本のボトルの表示だけ見ると「どうしてみなさん飲んだりしているの?ダメって書いてあるのに」という質問が出てもおかしくありません。

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理由は以下の通りです。

フランキンセンスに関しては、

日本では「雑貨」というカテゴリーで輸入しているから前述のような「原液を肌、粘膜につけないでください。飲用しないでください」という表示になります。

 

 

では、世界中で今注目されているフランキンセンスが、そして、体験談を見てもこれだけ素晴らしい効能を持つフランキンセンスが何故、雑貨で輸入されるのか?

 

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答えは、こちらです↓

「日本では、エッセンシャルオイルを医薬品として許認可を取る事、その事自体が厚生労働省の方針として不可能であり、加えてフランキンセンス(セラータ、カルテリを除く)は
医薬品であるため、食品としての流通も不可能。ゆえに、「雑貨」としての輸入になる。」

 

 

講座の中でも

通産省を通過させているので【雑貨】となる」というお話しも聞いたことがある人もいらっしゃると思いますが、それは違うそうです。
雑貨は通産省を通さなくても税関での手続きをすれば輸入できるとのこと。

これからどこかで説明が必要な時には豆知識としてお使い下さい。

 

 

ここまででご納得いただけた方は、以下の説明は省略してください。
もっと細かく知りたいという方は、以下をお時間のある時にお読み頂けると良いと思います。


●日本では、フランキンセンスは(Boswellia属の中でセラータ、カルテリを除いて)もっぱら医薬品となっている。カルテリは化粧品の材料とし表示名称が既に定められている。
●アメリカでは食品と同じ認可を受けているので、摂取も可能。
●日本で摂取出来ることを前提にフランキンセンスを輸入することはできない。
ドテラ社以外の会社のフランキンセンスであっても日本では原則としてフランキンセンスは医薬品となるので、ボスウェリアセラータを除いては食品として流通はできないことになっております。
※因みにDDRプライムに含まれているフランキンセンスはボスウェリアセラータ。なので、摂取可能な表示となっている。
フランキンセンスを多くの人に使ってもらいたいというドテラ社の意思があるため、中身はアメリカで使われているフランキンセンスと同じものではあるけれど、日本では「雑貨」としての輸入するしかない。

●よって、日本では「雑貨」として輸入しているため、ボトルへの表記は「飲用や、粘膜、肌につけないでください」となってしまうこと。
ドクターヒルはアメリカでの使用方法で説明しているので、お客さまにすれば日本でもそれが正しいと思うような誤解を避けるためにボトルに文章でそのように記載している。

エッセンシャルオイルを医薬品として許認可を取ること自体は現実的には厚生労働省の方針として不可能。


以上、ご参考までに。。

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