アロマ男子ふーみんが使う 今日のエッセンシャルオイル

男でもアロマ!!そんな時代でしょ?

妊娠中のエッセンシャルオイル

アロマ男子ふーみんです。

妊娠中の人はオイル使えないんでしょ?

と聞かれることが多いのでここにUPしたいと思います。

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まず

一般的に、妊娠中のエッセンシャルオイルが禁忌とされる主な理由に以下が挙げられます。
【1】神経毒性を含む可能性があるため
【2】ホルモン様成分で陣痛促進の可能性があるため

では、なぜドテラは、妊娠中もOKなのか?

 

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ドテラの医療部門の最高顧問である医師、デイビットヒルは、
クラリセージとゼラニウムを避ければ妊婦でも使えると言っています。
(この2つはホルモンバランスに影響するため)

今年2016年、ドテラのグローバルコンベンションでも、
産婦人科の医師が妊婦さんへお勧めのオイルを紹介していました。

また、ドテラの会員の8割以上は子育て中のママで、妊婦さんもいます。
妊婦さんが実際に使っていて、妊娠中に使用したことによるクレームは殆ど取り上げられていません。

それがなぜか?
それは、CPTG品質であるからです。
(CPTG:Certified Pure Therapeutic Grade=認定純粋セラピー等級)

aromadancer.hatenablog.com

 

 

妊娠中に禁忌とされている神経毒性成分や有害物質など、
従来のオイルには含まれているものがあります。
(そこまでの検査を隅々までできていない現状があります。)

 

ドテラのCPTG品質は、数ある国際的なエッセンシャルオイル基準認定団体の品質をはるかに超え、
純度と成分の両方が保証されたエッセンシャルオイルです。

 

CPTG検査評価基準

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・増量剤が一切含まれていない
・化学合成材が一切含まれていない
・毒素や汚染物質が含まれていない
・世界各国から一番有効成分が含まれ、安全な植物の選択
(原料となる植物の化学体系に基づいた科目や属性の選択がされているか)
・最適な環境、場所で育った植物を使用
(それぞれの植物にふさわしい土地や気候、安全な土壌で自然の摂理に適った状態で育っているか)
・最適な時期、手法で収穫
・最適な部位を使用
(皮から、花びらなど、セラピー効果を得るための成分を持つ抽出部位を使用しているか)
・最適な温度と圧縮方法で時間をかけて丁寧にエッセンシャルオイルを蒸留
・最適な温度下でのクーリング(冷却法)
・もっとも知識のある科学者により、オイルの持ちうる効能が治療に用いるに値するかの資質、純度検査

品質検査
(生産されたエッセンシャルオイルはロットごとに検査されています)
ガスクロマトグラフィー分析
→含有成分と含有比率を明らかにする
質量分析
→構成要素を正確に特定、パーセント値と素性を決定
・官能評価
→香りや色などを五感で評価、物理学的に芳香的性質を評価
微生物学的評価
感染症の原因となる菌の有無、菌にどのオイルが有効なのか調査
フーリエ変換赤外分光光度計検査
→成分の特性を測る、方向分子まで観測でき実験的な裏付けが得られる
・保存期間テスト
→オイルを管理するのに欠かせないテスト
・重金属テスト
→植物の成長の妨げ、構造の損傷という悪影響をもたらす重金属をチェック

 

これらの評価基準や品質検査に合格したCPTG品質のオイルには、
妊娠中に禁忌とされている神経毒性成分や有害物質なども含まれていません。

 

そのため、前述の通りいくつかの使用注意のオイルはありますが、
それ以外は使ってもOKとなっており、実際に妊婦さんが使用してのトラブルは殆どないのです。

 

とはいえ、妊娠中は体も心もデリケートで変化の多い時期。
苦手と感じる香りやどこか合わないと感じるものはムリに使わない方が良いです。

 

 

 


■妊娠中だけでなく、一般的にエッセンシャルオイルに禁忌事項が多いのはなぜでしょう?

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セラピー等級、市販のメディカルオイル、オーガニック表示の多くは、
国や検査機関によって基準が違い、純度・品質にばらつきがあるのが現状です。

そのため、抽出方法が植物に合っていない、抽出後の管理や検査に問題があることで
エッセンシャルオイルの持つ本来の力を活かせない。期待する結果が出にくい。
・飲用はもちろん、オイルに残留する不純物が刺激となるため直接塗布も禁忌。
・純粋と表示されるオイルも、厳格な基準で化学組成の試験をされているものはほとんどない。
・メディカルオイルとしての有効性が疑問視され、医療現場ではもちろん、
家庭で日常的に活用することは非常にむずかしかったのです。

ドテラのCPTG品質のオイルは、西洋医学・東洋医学の世界的権威であるデイビッド・ヒル博士を委員長とした
医学、生物学、栄養学、化学のスペシャリスト達が集まった科学諮問委員会、
またエッセンシャル大学を設立したロバート・S・パパス博士をはじめとした
世界トップクラスの医学者や科学者が客観的な検査を行うことで、
すべてのドテラ社の製品の高い評価を支えています。

 

 

 

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