アロマ男子ふーみんが使う 今日のエッセンシャルオイル

男でもアロマ!!そんな時代でしょ?

フランキンセンス3~ガンをやっつけるパワー~

アロマ男子ふーみんです。

フランキンセンス 第3弾です^^

医者もびっくり

フランキンセンス(乳香)

自然なガン治療法としてその有効性が証明されたエッセンシャル・オイル(精油)!!

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聖書には、
東方の三博士(3人の賢者)がイスラエルの王となる赤子に
君主としての権力を讃えるために金を
香水としてフランキンセンス(乳香)を、また精油を塗るためのミルラ(没薬)を捧げたとあります。

 

これには、おそらく真実がいくらか含まれているでしょうが、東洋からの賢者たちは実際に赤子であったイエスにこれらの貴重で高価な精油を与えることによって、より実用的な潜在的医療レメディを施したのであろうという説もあります。

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フランキンセンスの効能]

5000年以上もの間、フランキンセンスは免疫機能を上げたり、
感染と戦ったり、病気を治したりするのに使われてきました。
今日、フランキンセンスの最も一般的な効能は:

・ 炎症を抑える
・ ガンをやっつける
・ 精神的覚醒
・ 免疫力を底上げする
・ 感染と戦う
・ 不安感を改善する
・ 肌を治し、ニキビやシミ・あざを減らす

 

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2年半前のクリスマス前に出されたイギリスのレイチェスター大学による発表では、「賢者たち」はイエスに富をもたらしただけではなく、薬を持ってきたのだという議論を再燃させました。

出版後に行われた発表によると、

レイチェスター大学の研究者は、卵巣がんにおけるフランキンセンスのガンを殺す特性を発見した

ということです。オマーン政府が出資したこの研究では、AKBA(アセチル‐11‐ケト‐ベータ‐ボスウェリル酸)という化合物を使って、末期の卵巣がん患者におけるガン細胞を攻撃するフランキンセンスの能力が初めて明らかになりました。

研究リーダーであるカムラ・アル=サルマニ:

卵巣がん細胞にあるAKBA化合物を研究して一年後に、それがガン細胞を殺すのに効果を発揮するということを証明することが出来ました。」

フランキンセンスは特に副作用もなく、多くの人々に使われています。この発見は、将来卵巣がん臨床試験に使われたり、追加的治療に応用出来るとてつもなく大きな可能性を秘めています。

 

 

フランキンセンスのガンをやっつけるパワー]

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ボスウェリア・セラタとしても知られるフランキンセンスはその抗炎症作用のため、喘息、胃腸炎や皮膚疾患などの健康問題に民間治療薬として人々に重宝されてきました。

今回のような新しい研究では、フランキンセンスの病気を逆進させるパワーは思ったよりも広範囲に渡る可能性さえあるということを提示しています。

CarcinogenesisやPLoS Oneなどの医学誌では、
脳腫瘍や乳ガン、大腸ガン、膵臓ガン、
前立腺ガン、胃ガンへの潜在的治療法としてAKBAをうまく応用した、
ボスウェリア・セレタのガンと戦う優れた能力についての研究実験がたくさん掲載されています。

 

ダラスにあるベイラー大学付属医療センターの研究者によると、フランキンセンスのガンを殺す効果は細胞の非遺伝的構造を統制するところに起因する、それが治りを促進する遺伝子に影響するその能力を際立たせているのだ、と。
そこのガン科学者たちは、この潜在力が、ボスウェリアをガンの予防と治療両方に発展しうる候補にしていると強調します。

 

フランキンセンスオイルの自然なガン治療]

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ボスウェリア・セラタをガンの自然治療プランに加えた人たちは、この奇跡のエッセンシャルオイルから二重に恩恵を受けていることに気づくかもしれません。

多くのガン患者にとって、抗ガン治療がガンの存在そのものよりも辛くなる時があります。この恐ろしい病気の診断を下された多くの人にとってはQOL(生活の質)や症状の抑制が焦点になってきます。

これらのガン治療の副作用は、自分自身が衰弱してしまうためガン患者をまったく惨めな思いにさせてしまうからです。

腫瘍の放射線治療後に、脳浮腫(頭の腫れ)を経験している脳腫瘍患者を例に取ってみましょう。

一般的には、これらの人たちは腫れを抑えるためにデキサメタゾンとか他のコルチコステロイドで治療されます。しかしこれは大きな犠牲を払って行われています。

なぜなら、ステロイドの恐ろしい合併症は際限がないからです。

不幸な事に、これらの人々はそもそも自分たちを楽にしてくれるはずの薬による過剰な毒負荷によって苦しむことになります。

ステロイド治療のせいで、頭痛、偏頭痛、また視覚のぼやけにも対処しなくてはなりません。

ありがたいことに、フランキンセンスはこのひどい問題に対して自然で実行可能な解決法を与えてくれます。

2011年には、定期刊行物「ガン」が、脳の腫れがフランキンセンスによってどう影響を受けたかを評価した、44人の臨床実験結果を発表しました。

驚いた事に、一日4200mgのフランキンセンスで治療された患者の60%に、脳の腫れが75%かそれ以上ひいていることが確認されました。これらの結果は大変意味深いものだったため、科学者たちは医学界に、これから放射線治療を受ける予定のガン患者たちに、ステロイドの代わりにこの強力なエッセンシャルオイルを処方することを考慮するよう促しました。

私たちは、これがガン治療の世界で野火のように広がっていくことを期待します。より多くの人がこのフランキンセンスのガン治療のアプローチを利用する時、何が起こるかは誰も予測しえないのです。これまで見て来たように、ボスウェリア・セラタがガン細胞を殺して腫瘍が成長するのを防いでくれるとしたら、自然な健康の指針に従う人々にとって、可能性は無限大なのです。

フランキンセンスは免疫機能を上げる]

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フランキンセンスが、なぜ私たちの健康にそれほど有効か、ということを説明出来る研究が、最近増えつつあります。
例えば、フィトセラピー・リサーチ(植物療法の研究所)によって発表された研究では、マウスに1〜10mgのボスウェリア・セラタを飲ませた時、彼らの免疫機能が複数の項目で刺激された事が確認されました。
具体的には:

・遅延的過敏性反応 (早いもので24時間、遅くて48時間)
・IgG (免疫グロブリンG)
IgM (免疫グロブリンM)
・サイトカイン (インターフェロン・ガンマ、インターロイキン-4、腫瘍壊死因子-α)
・T細胞の相互作用 (エイズ患者では一般的に低いCD4/CD8など)

レイマン氏の言葉を借りて言うなら、フランキンセンスは他のどれもマネの出来ないほどに免疫機能を底上げするのです! これを達成出来る二つの基本的なやり方とは、フランキンセンスがリンパ球(体の第一の防衛チームである白血球)を増殖させる、ということと、炎症を寄せ付けないでいること(これが、ほぼ間違いなくほとんどの慢性病の主たる危険要因となっているのですが)です。

これが、なぜフランキンセンスが気管支炎やクローン病、関節リウマチ、潰瘍性大腸炎のような自己免疫疾患を治療するのにそれほど効果的か、ということを説明するものでもあります。

 

 

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フランキンセンスを、今日からあなたの自然な健康法に取り入れてみて下さい。このエッセンシャルオイルは、呼吸系疾患を治療するには簡単にディフューザーが使えますし、エキスや軟膏として肌に直接付けてもいいです。

最後に、さまざまな健康問題を治療するのに、フランキンセンス(ボスウェリア)をサプリメントとして摂ることも出来ます。それには、エッセンシャルオイルを数滴舌の下に垂らすか口蓋に塗り付ける、または粉末状のカプセルの形ででもあります。
ただし、経口摂取して高い効果を得たい場合は、純度の高いものを選ぶようにして下さい。フランキンセンスは本来結構な値段のする精油ですから、純度の低い、質の悪いものも出回っていたりするようです。
(原文:http://draxe.com/frankincense-oil-cancer/