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アロマ男子ふーみんが使う 今日のエッセンシャルオイル

男でもアロマ!!そんな時代でしょ?

マジョラム

アロマ

アロマ男子ふーみんです

今回はマジョラムです。

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語源は「より長い」を意味するラテン語で、長寿のハーブとしても知られています。古代ギリシアでは、マジョラムは他界した魂に平安をもたらすとして、お墓に植えられました。また、純愛を象徴し、結婚した夫婦の愛と名誉を祈ってマジョラムの花で頭を飾る習慣もあります。ギリシャでは恋愛成就のためのお守りにも使われていました。

 

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草丈約25センチ、白やピンクの花をつけるマジョラムは、古代ギリシャでは、筋肉のけいれん治療ほか、薬草として幅広く使われていました。心を落ち着ける特性で知られているマジョラムは、肌につけて疲れた筋肉を癒したり、呼吸器系や神経系をサポートします。加えて強心作用、血圧降下作用、消化促進作用、また神経系では不安、ストレスの緩和など、さまざまな症状に有効です。
「ウィンタースウィート」や「ジョイオブザマウンテン」とも呼ばれ、世界中のキッチンで最もよく見受けられるハーブの一つです。

 

 

心的作用

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心のバランスをとり、不安、パニック、ヒステリーを鎮め、孤独感を癒す。

 

バランスを取ることが基本的な性質です。神経系を静める働きと、無気力にに対しては気を補う働きがあります。落ち込んで考えすぎてしまうとき、孤独感を感じる時、不安になりずぎてしまう時、マジョラムは温め、慰め、リラックスさせてくれます。愛情を思い出させてくれ、心に栄養を与えてくれます。
身体的作用

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頭痛、筋肉痛、リウマチを緩和し、神経系の咳、喘息にも効果的。

マジョラムは体に対しても強壮とリラックス両方に働きかけ、バランスをとってくれる精油です。鎮痛・鎮痙作用が筋肉のこりや痛み、神経性の痙攣、関節炎などを楽にさせてくれます。心臓の興奮を鎮める働きは動悸、高血圧、咳や喘息にもいいです。胸部の鎮痙作用があり、それは去痰や鎮咳、喘息の緩和に効きます。冷えを緩和するので、冷えが原因で起こる下痢・便秘・胃腸の不調にもいいです。過剰な食欲や性欲などの欲を抑えてくれる香りでもあります。


効能

 

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鎮静、抗神経障害、制淫、鎮痛、駆風、去痰、血圧降下、通経、鎮痙、抗菌、消化促進

肌には、創傷の治癒を早めたり、くまやくすみにいいと言われています。
 

神経をリラックスさせるので、頭痛や不眠症の改善に役立つ。